2024年– date –
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風邪症状とアントワーヌ・ベジャン環境理論
報道によると、いわゆる「風邪」が感染症分類5塁に指定されるとの事そこで今回は「風邪」について考えてみます。 いわゆる風邪症状を起こすウィルス、微生物は数百種類あると言われてます。おそらく、人類の歴史より古くから存在してるものも多いでしょう... -
化学物質過敏症と解毒
私たちの生活環境の中には化石燃料の燃焼に伴うナフトキノン類、大型魚類に蓄積する水銀、米などに蓄積するカドミウム等これら以外にも電磁波の影響、皮膚から放出される微量生体ガスここに書ききれないほどの健康に影響を与える物質が沢山あり、近年さら... -
遠隔波動測定セラピーについて
遠隔波動測定セラピーにより何故、遠隔地でもセラピーが行えるか?量子力学的な説明です。 量子エンタングルメント(量子もつれ)遠隔セラピーでは、量子物理学の「エンタングルメント」の概念が用いられています。エンタングルメントは、二つの素粒子(電... -
化学物質過敏症と解毒
私たちの生活環境の中には化石燃料の燃焼に伴うナフトキノン類、大型魚類に蓄積する水銀、米などに蓄積するカドミウム等これら以外にも電磁波の影響、皮膚から放出される微量生体ガス、ここに書ききれないほどの健康に影響を与える物質が沢山あり、近年さ... -
酢酸の効果について
私のところで、栄養カウンセリングや波動測定セラピー、量子共鳴アナライザーによる測定を受けられた方で、リンゴ酢などの酢酸を含む「酢」の摂取を勧められた方多いと思います。そこで今回は酢酸の効果についてお話しします。 「酢酸は, 生体において空腹... -
ジオパシックストレスと健康
ジオパシックストレスとは、地球の自然なエネルギーのゆがみによって引き起こされるストレスです。地下水脈や鉱物,地殻の断層など物理的特性が特定の周波数を生成し、それが人や動物に悪影響を与えます。これらに加え人工的な電磁波(Wi-Fi、携帯電話など... -
初めての分子栄養学~結局何をエネルギー源にすれば良いの?~
今回はちょっと違う視点から代謝を考えてみます。SNSや書籍、栄養界隈では ケトン代謝こそ最高のエネルギー源だ! グルコース代謝じゃなければ病気になる! 断糖肉食こそ最高の食事! 米、蜂蜜サツマイモなど良質の糖質をしっかりとる事こそ最高の食事! ... -
初めての分子栄養学~Dーセリン~
Dセリンとはアミノ酸の一種で以前は哺乳類には存在しないと言われてましたが、近年の研究によりL型アミノ酸だけでは無くD型も存在する事が判り、脳機能を活性化させる機能があり、NMDAシグナル伝達低下を特徴とする症状の、改善効果が認められてます。 認... -
初めての分子栄養学~クエン酸とクエン酸重曹水~
✕のポストでもよく見かける、クエン酸重曹水、色々な効果が謳われてます。結論から言うと「摂取する人の体の状態により、効果が異なり、マイナスの作用もある」です。 【クエン酸でガンが治る?】 1.正常細胞とがん細胞の違い がん細胞は、正常細胞に比べ... -
初めての分子栄養学~熱中症予防~
だんだんと気温が上がり、熱中症の予防が必要にな時期になりました。そこで今回は割と誤解されてる「水」「塩」の補給についてです。 脱水時 アンジオテンシンⅡ上昇するとN aセンサー活性化〜塩ニューロン不活化により塩分欲求低下し口渇感上昇 塩分低下時...